電子マニフェストとは
電子マニフェストのススメ

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電子マニフェストの導入について

 木幡興業株式会社では、電子マニフェストに係るサポートを行なっております。
 全国の排出業者様、収集運搬業者様、処分業者様を対象に電子マニフェストの利便性と 有用性を広く知ってもらい、ご活用いただくための推進活動を行なっております。

 

廃棄物処理法に基づくマニフェスト制度

電子マニフェスト導入について

電子マニフェストは時代の流れです。
木幡興業株式会社では、各排出事業者様に電子マニフェストの導入を推進しております。
電子マニフェストは、平成22年5月4日より新しいシステムに変わっております。
 
今までのシステムは、日本産業廃棄物処理振興センターのソフトを各パソコンに
インストールする必要がありました。(16の排出事業場があれば16台のパソコンが対象)
 しかし、平成22年5月4日よりインストールが不要なWeb方式を採用し大変使いやすい
システムに変わっております。
※木幡興業株式会社では、電子マニフェストに係るすべての指導を行っております。

 電子マニフェストの利点 

事務処理の効率化

〇入力操作が簡単
〇廃棄物の処理状況の確認が容易
〇マニフェスト情報をいつでもダウンロードできる
〇マニフェストの保存が不要
〇保管スペースも不要
 
 
 

データの透明化

〇マニフェスト情報は情報処理センターが管理・保存しています
〇マニフェストの偽造がしにくく、不適切なマニフェストの登録・報告を防止
 
 
 

法令の厳守

〇システムで入力(法で定める登録項目)を確認し、マニフェスト入力漏れを防止
〇処理を委託した廃棄物の処理終了報告期限が近づくと排出業者に喚起
 
 
 

安心 産業廃棄物管理票交付などの状況報告書が不要

〇電子マニフェスト利用分は、情報処理センターが都道府県等に報告するため、排出事業者の報告が不要
〇マニフェストデータが情報処理センターのサーバーに記憶されているので、マニフェスト紛失の心配が無い
 
 
 

廃棄物処理法に基づくマニフェスト制度

マニフェスト制度の目的

産業廃棄物を委託して処理する場合、排出業者自らが処理の流れを把握し、
不法投棄の防止等適正な処理を確保することを目的としています。
 
 
 

排出業者責任とマニフェスト

産業廃棄物の処理を他人に委託する場合は、電子マニフェストまたは紙マニフェストのどちらかを利用して、委託した産業廃棄物が最終処分されるまで適正に処理されたかを確認することが義務付けられています。

 

 
 

電子マニフェスト導入による労働費削減効果

年間紙マニフェストを1500枚発行を基本にすると

1店舗1年間の廃棄物種類(マニフェストの発行数)

廃油

汚泥

廃クーラント

廃プラスチック

金属くず

1ヶ月2度排出

3ヶ月毎排出

6ヶ月毎排出

1ヶ月2度排出

1ヶ月2度排出

1×12ヶ月

24枚のマニフェスト

年間4

4枚のマニフェスト


年間2

2枚のマニフェスト

2回×12ヶ月

24枚のマニフェスト

2回×12ヶ月

24枚のマニフェスト

1店舗で24+4+2+24+24=78枚のマニフェストが発生
1店舗78枚で16店舗では、1248枚のマニフェストが発生
会社全体で1248枚のマニフェストと廃オイルエレメント等を加算すると年間約1500枚のマニフェストが発生します。
 
 
 

会社全体(16店舗)で、514時間/年の削減

紙マニフェスト運用


電子マニフェスト運用

業務

時間/年


業務

時間/年

発行業務

1枚発行3分とする

75


発行業務

1枚発行2分とする

50

管理業務(AB2DE

1枚管理を5分とする

500



管理業務(AB2DE

1枚管理を1分とする

75


交付等状況報告書業務

1店舗作成時間4時間とする

64



交付等状況報告書業務

1店舗作成時間0時間とする

0


合計

639


合計

125



紙マニフェストでの運用は、会社全体で約639時間の労働時間がかかります。
電子マニフェストでの運用では、約125時間と労働時間が短縮され年間514時間の削減が見込めます。
514時間×人件費1,000円 = 514,000円 の労働費削減が見込めます。 
 
 
 

電子マニフェスト導入による費用について

ご加入いただく単位  排出事業者

①1加入単位(排出事業場単位で加入)
②1加入単位(該当排出事業場を会社一括で加入)
※加入は、委託契約している事業場ごとに行う必要はありません
1つの加入者番号で複数の事業場を利用できます。

 
 
 

利用料金(排出事業者) ①


【加入料】 加入時のみ発生する料金  (平成26年1月1日より廃止)
【基本料】 システム料金に係る年間の定額利用料金
【使用料】 システム利用に係る従量利用料金
 
 
 

利用料金(排出事業者) ②

◎ A料金は基本料が高めですが、1件ごとの使用料が安いので排出数が多い業者に 適しています。

 
 
 
 

木幡興行株式会社 〒342-0015 埼玉県吉川市中井小松川56−1. TEL 048-984-5678 FAX 048-984-5688木幡興行株式会社 〒342-0015 埼玉県吉川市中井小松川56−1. TEL 048-984-5678 FAX 048-984-5688
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